公開日:2026/08/19 最終更新:2026/09/04
結論

ケリュドラは、主力アタッカーの戦闘スキル運用を補助するサポーターです。まず無凸確保で役割を完成させ、追加投資は編成と手持ち光円錐を見てE1・モチーフを比較するのが基本です。このページで復刻判断、無凸評価、投資優先度、編成、遺物・光円錐までまとめて確認できます。

ケリュドラの役割

味方1人への攻撃力・速度支援と、条件達成後の戦闘スキル再発動が強みです。ファイノンやアナイクスなど、強力な戦闘スキルを持つ主力を使うほど価値が上がります。一方で、通常攻撃・追加攻撃・持続ダメージが中心の編成では優先度が下がります。

GAMEATLAS EDITORIAL SCORE

GameAtlas独自評価

87/100
無凸性能88/100
支援価値93/100
編成自由度84/100
投資効率85/100
将来性91/100

ケリュドラは単体ダメージではなく、支援対象の強みをどこまで伸ばせるかで評価が変わります。無凸で支援軸を完成させ、E1/S1は主力編成の使用頻度が高い場合だけ追加する方針です。

向いている人対応する主力を長く使う人
優先度を下げてよい人支援先がまだ決まっていない人
GameAtlas判断E0で支援完成→主力強化→E1/S1
QUICK CHECK

ケリュドラの判断早見表

項目判断
役割風・調和/単体ハイパーキャリー支援
無凸役割は完成。まずE0確保で運用可能
得意戦闘スキル主体の高火力アタッカー
モチーフ黄金の血で刻む時代。攻撃力・スキル火力・SP面をまとめて補強
1凸防御無視+対象へのEP補助。ファイノン運用では特に価値が上がる
弱点支援対象が単体で、適性アタッカーを選ぶ
HOW IT WORKS

ケリュドラの強みは「スキルをもう一度使わせる」こと

ケリュドラは単純な与ダメージバッファーではなく、主力アタッカーの戦闘スキルそのものの価値を引き上げるタイプです。対象を1人に絞る代わりに、強力なスキルを再度発動させられるため、1回のスキル火力が高いキャラほど伸び幅が大きくなります。

編成を考えるときは「ケリュドラが強いか」ではなく、自分の主力の戦闘スキルを再発動する価値が高いかで判断すると失敗しにくくなります。

INVESTMENT

無凸・1凸・モチーフの考え方

投資向いている人
E0まずケリュドラの機能を使いたい。多くの編成はここからで十分
E1ファイノンなど特定主力をさらに伸ばしたい。防御無視やEP補助を重視
S1汎用的にケリュドラ自身の支援性能とSP運用を改善したい
TEAM

相性の良い主力

主力相性の理由
ファイノンスキル価値が高く、1凸のEP補助も噛み合いやすい
アナイクス高倍率スキルを複製する恩恵が大きい
アーチャースキル主体。ただしSP消費が重いためSP管理が重要
NEXT
GAMEATLAS ORIGINAL

ケリュドラは「コピーするスキルの価値」で採用を決める

誰にでも同じ強さではありません。強い戦闘スキルをもう一度使わせたときの増分が大きい主力ほど、ケリュドラ1枠の価値が高くなります。

主力相性を見るポイント判断
ファイノン戦闘スキルの再使用価値高相性
アナイクス弱点付与後のスキル回数高相性
通常/必殺技中心スキルコピーの寄与が小さい他調和と比較

追加投資より先に確認すること

E1やモチーフを比較する前に、ケリュドラがコピーした1回で敵のフェーズを跨げるか、SP収支が崩れないかを実戦で確認します。追加行動が過剰になるなら、火力バフ型支援の方が短縮できる場合があります。

CHARACTER CLUSTER

無凸(E0)評価と凸判断

無凸で役割は成立。まずE0確保が基本ライン

ケリュドラの核である単体支援と戦闘スキル再発動は無凸から使えます。1凸は強力ですが「無凸では機能しない」タイプではありません。まずE0で自分の主力と噛み合うか確認してから追加投資を考えるのが安全です。

無凸でできること

1凸で何が変わる?

無凸で止めてよい人

1凸(E1)とモチーフ光円錐の優先度

E1・モチーフの優先度

1凸は防御無視とEP補助が特徴で、ファイノンではEP補助の価値が特に高くなります。モチーフは攻撃力・戦闘スキル火力・SP回復をまとめて補うため、複数の適性アタッカーで使い回すなら扱いやすい投資です。

比較表

おすすめ投資順

追加投資の最終チェック

E1とモチーフで迷う場合は、現在使っている主力アタッカーとの組み合わせを基準にします。ファイノンなどケリュドラの支援を長く受ける編成を固定するならE1、複数編成で光円錐を使い回したい場合はモチーフ側の価値も比較しましょう。

おすすめ編成と相性の良いアタッカー

主力1人を決め、その戦闘スキルをケリュドラで増幅する

ケリュドラの支援は単体向けなので、ダブルアタッカーよりハイパーキャリー型が基本です。残り2枠で追加支援・耐久・SPを整えます。

ファイノン編成

アナイクス編成

アーチャー編成

遺物・光円錐・ステータスの育成方針

まずローテーションを安定させ、そのうえで攻撃力を伸ばす

ケリュドラは支援性能を継続して使えることが最優先です。速度は主力との行動順、EP回復効率は必殺技の回転、攻撃力は自身のバフ性能と火力に関わるため、固定の1数値だけを追うより編成単位で調整します。

おすすめ光円錐

ステータス優先順位

軌跡・育成の優先度

復刻ガチャは引くべき?判断基準

ガチャ判断

ケリュドラは適性主力との組み合わせで大きく価値が変わるサポーターです。強い調和だから無条件で引くのではなく、「強力な戦闘スキルを再発動させたい主力がいるか」で判断します。

引く価値が高い人

見送ってよい人

3ステップ判断

復刻前に確認する3点

  • 戦闘スキル主体の主力を現在使っているか
  • ケリュドラを入れることで既存サポーターを別編成へ回せるか
  • 次の限定キャラより支援枠の拡充を優先したいか

この3点のうち2つ以上が当てはまるなら、復刻時の確保優先度は高めです。

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