公開日:2026/08/19 最終更新:2026/08/27
結論

結論

無凸SSRと完凸SRはレア度だけで決めません。練習性能は完凸SR、金スキル・固有効果はSSRが優位になりやすいため、「その育成で何を担当させるか」で選びます。

COMPARE

比較する順番

見る項目無凸SSR完凸SR
Lv上限3045
金スキルあり/強みになりやすい基本なし
練習性能カードにより未完成最大まで伸びて安定
得意率・初期絆低凸で不足する場合あり完凸効果まで利用可能
入手・凸しやすさ低い比較的高い

現在もSRには完凸時の評価が高いカードがあり、無凸SSRの評価を上回る例があります。SSRというだけで自動採用しないことが重要です。

SSR

無凸SSRを優先するケース

  • 必須級の金スキルを持つ
  • 無凸時点で固有・主要効果が機能する
  • 特定脚質・距離で代替が少ない
  • イベントやスキルヒントまで含めて編成価値が高い
SR

完凸SRを優先するケース

  • 友情・得意率など練習性能を重視したい
  • SSRが無凸で主要効果未解放
  • そのSRのヒントが育成目的に合う
  • 因子周回で欲しいスキル因子を狙う
EXAMPLE

判断例:練習枠とスキル枠を分ける

たとえば、スピードを大きく伸ばしたい枠では完凸SRの練習性能を優先し、どうしても必要な金スキルを取る枠だけ無凸SSRを入れる、という混成も有効です。

6枚すべてをSSRで埋めることより、各カードの役割が重ならず、必要能力とスキルを揃えられる編成の方が安定します。

FAQ

よくある質問

SRは将来使わなくなる?

SSRが十分に揃えば採用頻度は下がりますが、ヒント目的や因子周回では長く使えるカードもあります。

無凸SSRは強化する価値がない?

将来凸を進める予定がある汎用カードや、無凸から使えるカードなら育成して問題ありません。