結論
限定エージェントのシグナルサーチは最大90回でS級が保証。同種の限定チャンネルでは保証回数が引き継がれます。
音動機チャンネルは別カウントで、S級音動機の保証上限は最大80回。初心者は複数チャンネルへポリクロームを分散しすぎず、狙う対象を決めて引くのがおすすめです。
「シグナルサーチ」がZZZのガチャ
ゼンレスゾーンゼロでは、エージェントや音動機などを獲得するガチャを「シグナルサーチ」と呼びます。チャンネルによってピックアップ対象・使用するマスターテープ・保証カウントが異なります。
初心者はまず、限定エージェントを狙うチャンネルと音動機チャンネル、恒常系のチャンネルを分けて考えましょう。
限定エージェントは最大90回でS級保証
限定エージェントのシグナルサーチでは、S級を獲得できない状態が続いた場合、最大90回までにS級エージェントが保証されます。
S級を獲得すると、そのS級保証までのカウントはリセットされます。
限定S級が確定しない場合もある
限定エージェントチャンネルでS級を獲得した際、必ずしもその時点のピックアップ対象になるとは限りません。ピックアップ対象ではないS級を獲得した場合、次にS級を獲得した際はピックアップ対象が保証される仕組みがあります。
そのため、狙うキャラを確実に入手したい場合は、保証状況も含めてポリクロームを計画的に貯めることが重要です。
同種チャンネルなら天井は引き継がれる
限定エージェントチャンネルで進めたS級保証までの累積回数は、同じ種類の限定エージェントチャンネルへ引き継がれます。
ただし、エージェント・音動機・恒常など異なる種類のチャンネルでは保証カウントを共有しません。
音動機チャンネルは最大80回でS級保証
音動機の限定チャンネルでは、S級音動機の保証上限がエージェントチャンネルとは異なり、最大80回です。
エージェントのシグナルサーチを何回引いていても、その回数が音動機側の保証へ加算されることはありません。
A級以上は10回以内に保証
シグナルサーチでは、一定回数以内にA級以上が保証される仕組みがあります。単発と10連は保証回数の累積という意味では同じため、残り回数や操作のしやすさで選んで構いません。
初心者はどのガチャを優先する?
まず現在のチームに不足している役割を確認し、欲しい限定エージェントを決めてからポリクロームを使うのがおすすめです。
攻撃役が不足しているのか、撃破・支援などが不足しているのかで優先対象は変わります。役割の考え方は初心者おすすめキャラと育成優先度で確認できます。
ポリクロームを複数チャンネルへ分散しすぎない
天井が引き継がれる仕組みがあっても、別種類のチャンネルへ分散すると狙ったS級へ届きにくくなります。
ポリクロームの集め方や使い道はポリクロームの集め方とおすすめの使い道も参考にしてください。
ガチャを引く前の確認ポイント
- 欲しいエージェントを決める
- 現在の手持ちに足りない役割を確認する
- エージェントと音動機のチャンネルを混同しない
- 現在のS級保証までの回数を確認する
- ポリクロームを無計画に分散しない
- 開催中チャンネルの詳細をゲーム内で確認する
よくある質問
限定エージェントの天井は何連?
限定エージェントチャンネルでは、S級が最大90回までに保証されます。
天井は次の限定エージェントへ引き継がれる?
同じ種類の限定エージェントチャンネルであれば、保証回数は次回へ引き継がれます。
エージェントと音動機で天井は共有?
共有しません。それぞれ別の保証カウントとして扱われます。
単発と10連はどちらがおすすめ?
保証回数は累積で進むため、天井の仕組みだけならどちらでも進みます。残り回数や好みで選んで構いません。